Yahoo!ニュース – 600人の吹奏楽、聴衆を圧倒 大津の音楽祭閉幕 (京都新聞)

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 音楽を通じて大津のまちを盛り上げる「びわ湖大津秋の音楽祭」のフィナーレを飾る催し「びわ湖に響け!1000人の吹奏楽with淀工」が3日、なぎさ公園おまつり広場(大津市島の関)で開かれ、52日間にわたる芸術祭が幕を閉じた。
 音楽祭は16の文化施設や企業でつくる運営協議会が2009年に始めた。今年は9月13日以降、オペラや能など49のイベントを行った。5周年企画として昨年行った「1000人の吹奏楽」が好評だったことから、今回も開催した。
 指揮者に高島市出身で、日本の吹奏楽界を代表する指導者として知られる大阪府立淀川工科高吹奏楽部顧問の丸谷明夫さんを迎え、ゲストステージとして同高や草津市の玉川高の吹奏楽部による演奏が披露された。
 合同演奏では、県内5中学校と8高校、淀川工科高の吹奏楽部に、公募で集まった一般参加者33人を加えた総勢600人が一斉に音色を重ねた。約千人の見物客を前に「アルメニアンダンス・パート?」など3曲を奏で、フルートやティンパニーなど計15種の楽器を湖岸に響かせた。
 参加した大津商業高3年で吹奏楽部部長の西川彩花さん(18)は「他校や一般の方との合奏で、自分たちでは出せない音色が聞こえてきた。圧倒された」と話した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141104-00000003-kyt-l25


元記事はこちら>>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141104-00000003-kyt-l25

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