【個別インタビュー】「BIGSTAR」K-popアーティストの中で最も輝く星になりたい!  (WoW!Korea) – Yahoo!ニュース

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「BIGSTAR」は、2014年7〜8月頃に日本音源発表及び本格的な日本デビューを目標とし、2014年3月より、日本での事前プロモーションをはじめ、「2014年新大久保ドラマ&映画祭」の公式応援サポーターとして、日本活動をスタート! 
BIGSTARのプロフィールと写真
 派手なダンスパフォーマンスを誇る「BIGSTAR」は、韓国で最も有名な作曲家兼プロデューサーである「勇敢な兄弟」が自ら結成させたアイドルグループであり、ヒップホップを中心に、多様なジャンルをこなせる実力派アーティストの5人組グループ。
 4月3日からは「BIGSTAR 100ストーリーズ」というタイトルで100回のライブを通じたファン作りなど、具体的な認知度アップに繋がるプロモーションに突入。
 来る6月20日(金)は東京・ヤクルトホールにて50回記念ライブも決定し、益々ライブにかけるBIGSTARのフィルドッグ、パラム、レファン、ソンハク、ジュドの5人が「BIGSTAR 100 STORIES」13回目のイベント終了後に疲れも見せずにインタビューに応えてくれた。
イベントの衣装から黒を基調とした個性的な衣装に着替えて、「よろしくお願いします」と丁寧にあいさつをして登場した「BIGSTAR」の5人。
そして「The future of brave sound 『BIGSTAR』! こんにちは、『BIGSTAR』です。よろしくお願いします! 」と元気よくいつものグループあいさつと決めポーズで和やかな雰囲気の中、インタビューはスタートした。
−自己紹介と自身のアピールポイントを教えてください。
ソンハク:魅力のかたまりソンハクです。僕のアピールポイントは笑顔です。ボーカル担当でチームの雰囲気を盛り上げるムードメーカーです。
フィルドッグ:やんちゃなリーダーのフィルドッグです。絵を描くのが得意で、毎日欠かさず絵を描いています。ヒップホップダンスが得意です。
レファン:僕は「BIGSTAR」の甘い歌声、メインボーカルのレファンです。作詞作曲を頑張ってしています。いつかグループで歌いたいです。
パラム:「BIGSTAR」のおしゃれラッパーのパラムです。「BIGSTAR」の兄貴でラップと歌とダンス担当です。お笑いも(笑)。
ジュド:僕は「BIGSTAR」のマンネ(末っ子)のジュドです。ファンのみなさんから”子猫”と呼ばれています。ニャーオ! (猫の鳴き声を真似て)でも歌声はセクシーで一度聞いたら忘れないと思います。
ここで甘い歌声をアカペラで披露したジュドに全員で拍手。セクシーだけど少年のような歌声だとメンバー全員が絶賛。
−グループ名BIGSTARの名前の由来と、どんな意味が込められているのか教えてください。
ソンハク:僕たち「BIGSTAR」は言葉の通り、K-popアーティストの中で最も輝く星になりたいという気持ちを込めて作られた名前です。メンバーそれぞれが好きなことや得意なことは違うけど、ひとつになると自分たちが持っているもの以上のシナジー効果を出せるチームです。時には別々になってもいつどこでも輝くアーティストになりたいです。よろしくお願いします。
−日本語がとても上手ですね。
ソンハク:はい、チームの中でいちばん頑張っています(笑)。来週から全員で日本語の個人レッスンを受ける予定で、もっと頑張ります。
−グループ結成のいきさつは? 
フィルドッグ:デビュー前に、韓国で「BIGSTAR」というグループのメンバーを決めるサバイバル番組があり、そこで最終的に残った5人です。その番組のタイトルが「BIGSTAR」だったのでそのままグループ名になりました。
−たくさんのボーイズグループの中で他のグループとは違うBIGSTARの魅力は何ですか? 
フィルドッグ:僕たちがダンスの振り付けを考えています。ダンスパフォーマンスが他のグループとは違う僕たちの強みです。今、ステージで歌っている曲のダンスはメンバー全員で考えたものです。
パラム:韓国では振り付けできるアーティストがあまりいないので、その中で激しいダンスの構成もメンバー全員で作っています。激しいダンスをしながらライブをやるということが韓国でも話題になっていて、フリースタイルでやるダンスパフォーマンスは誰よりも自信があります。
−今日のライブは”ファンミ多めDAY”でしたからファンのみなさんととても近い距離での触れ合いでしたね。
全員:はい、ステージからもすごくファンのみなさんが近かったし、とても喜んでもらえました。
−“BIGSTAR100 STORIES”というタイトルで100回のライブを通じたファン作りなど、具体的な認知度アップに繋がるプロモーションをすることを最初聞いたときはどんな気持ちでしたか? 
パラム:わぁ〜! って思いました(笑)。
ジュド:最初聞いたときは100回をどうやっていくのかと、先が見えないので心配だったんですが、準備していきながら韓国では見せなかったところや自分が見せたいこと、やってみたいと思うことを今は楽しく準備しています。
フィルドッグ:100回は長いので心配だったのですが、やっていきながら新しいアイデアも出てきて、逆にステージでこれを見せたいというやる気も出て、さらにメンバー同士でアイデアを出しています。10回以上やってきて、経験やノウハウが積み重なってステージ作りに慣れ、今はホッとしています。
−今日のステージでもファンのみなさんの反応も良く、ファンのみなさんに喜んでもらえるようにというのが伝わりましたね。
パラム:メンバーひとりひとりがギャグを言ったりイタズラをしたり、メンバー自ら楽しんでいますのでファンのみなさんも喜んでくれていると思います。明るい姿を見せてファンのみなさんがもっと愛してくれるのではないかなと思っています。
− アメブロでオフィシャルブログがありますが、メンバー自身が日本語で書いて毎日更新していますね。
ソンハク:はい日本語で毎日更新しています。僕とフィルドッグさんは毎日頑張って書いていますが、他の3人は…。ちょっとサボってます(笑)。
フィルドッグ:写真も自分で撮って書いています。昨日12日は韓流ジャンルで1位を取りました。(メンバー全員で拍手)
(他の3人に向けて)今日も更新してくださいね! 
−手書きの手紙はすごく心を打たれましたが、誰のアイデアですか? 
フィルドッグ:手書きで書いた手紙を画像で見せた方が親しみやすいし、丁寧さも見せられるのではないかと思いました。ファンレターの中にメンバーの手書きを見てみたいというリクエストがありました。
−ファンのプレゼントBOXには手書きのイラスト入りでそれぞれ書かれていましたね。
レファン:はい、僕はシューズの絵を書きました。フィルドッグさんが僕の絵の先生です。
−普段ダンスの練習は一日どれくらいしますか? 
フィルドッグ:毎日夜の11時から朝7時頃まで練習しています。今日も3時間しか寝ていないです。
パラム:眠いです。
レファン:僕は今日は寝ていないです。
フィルドッグ:6月20日(金)のヤクルトホールで開催される50回記念ライブに向けて今から練習しています。ぜひ、観に来てください、約束ですよ! 
−フィルドッグさんはテコンドーが得意なようですが、みなさんはどんなスポーツが得意? 
ソンハク:僕はテコンドーやサッカー、高飛びが得意です。高飛びは韓国のアイドルスポーツ大会で2位を取りました。(全員で拍手)サッカーは小学生の時選手でした。
パラム:僕はサッカーと剣道。運動は大好きです。水泳も。今ジムにも通っています。バトミントンもしていて、剣道をするために手首を鍛えました。
フィルドッグ:テコンドー以外にバスケットボールとアイスインラインスケートも得意です。
レファン:僕も小学生の時剣道をしていました。卓球も好きです、上手じゃないですけど。両親がもともとスポーツが好きでしたから。
ジュド:僕はクリケットです。オーストラリアに2年いて、人気スポーツだったので。あとはテニスも好きです。
−韓国でも日本でも一緒に住んでいて、生活している中で明かしても良いメンバーの面白エピソードは? 
ソンハク:僕たちは喧嘩はしないですし、とても仲良しです。
ジュド:韓国で、二段ベッドに寝ている時に僕とパラムさんがイタズラをしてベッドが壊れてしまって、下に寝ていたソンハクさんの上に落ちてしまいました(笑)。
ソンハク:寝ていたら上からベッドが壊れてきて、ほんとにびっくりしました(笑)。
パラム:僕は二段ベッドの上にいて、ある日天井に近いので頭をぶつけてしまい、突然電気が急にいつもより何倍も明るくなったんです。よく見たらもともと接触がよくなかったみたいで、ぶつけたおかげで接触が良くなり明るくなったんです(笑)。
フィルドッグ:寝ていたら、急に部屋が明るくなり、朝が来た〜って思いました(大爆笑)。
ジュド:部屋がこんなに明るかったとは(笑)。
−日本での生活の役割分担は? 
ソンハク:僕は掃除係です。
フィルドッグ:僕は掃除機を使ってリビングの掃除担当をしています。
レファン:僕はゴミ担当です。日本に初めて来たときにゴミのリサイクル方法が韓国と違って難しくて大変でしたが、今は慣れてとても上手です(笑)。
パラム:僕も手伝いましたよ。あちこち散らかっているのを片付けています。
ジュド:僕は洗い物を担当しています。料理はマネージャーさんが担当です。
フィルドッグ:今日も朝から本格的な参鶏湯を作ってくれました。
−お休みの日はどのように過ごしていますか? 
ジュド:僕はフィルドッグさんと公園でバスケットボールをしました。
フィルドッグ:ドンキホーテでバスケットボールを買って、末っ子を連れていって公園でバスケをして遊びました。
レファン:昨日お休みで、寮の近くの早稲田大学を散歩しました。なんだか大学生の気分になりました(笑)。
フィルドッグ:僕は散歩したり、原宿にひとりで行って買い物をしたりしました。
レファン:作詞もしましたけど、春ですから散歩もしました(笑)。
ソンハク:韓国では練習ばかりでしたが、日本ではしっかりと休みを取らないと身体が壊れちゃうから。
レファン:僕はジブリ映画が好きです。ジブリのアニメは観ます。
−最後に日本デビューに向けて、今後の意気込みとフォンのみなさんへメッセージをお願いします。
レファン:100回のライブが無事終了するまで準備をして頑張ります。そしてファンをいっぱい増やしたいです。100回のライブは毎回違いますので、色々なパフォーマンスを楽しむことができます。たくさん準備しますので一度見に来てくれてら絶対にファンになると思います。
フィルドッグ:その前に6月20日はヤクルトホールで、50回記念ライブをやりますので、死ぬくらいすべてをかけて頑張ります、是非来てください! 
ソンハク:3月に同じ会場でファンミをしましたが、3か月後の成長した姿を見せたいです。
フィルドッグ:100回目のライブの時は日本語も舞台のマナーも成長した「BIGSTAR」を見せることができると思います。100回目のライブを想像しながら準備していきますので、ファンのみなさんも期待してください! 
パラム:「BIGSTAR」 の1回目から100回目まで成長する過程を一緒に見に来てくれたファンのみなさんは成長した姿を見たら、絶対に感動すると思います。頑張ります! 
ジュド:今は東京が多いですが、5月は新潟、6月は大阪と、これから地方も行きます。遠くで待ってくださっているファンのみなさんはもう少し待っていてください。
 インタビューは一時間近く及んだが、日本語と韓国語も交えながら終始アットホームな雰囲気で終了した。ひとりが答えると誰かがフォローし、リーダーのフィルドッグが「拍手! 」と言ってその場を盛り上げるという、チームワークの良さが垣間見ることができた。
写真撮影ではカメラの前でそれぞれ得意なポーズを見せ、グループ全員の撮影では真面目な「BIGSTAR」、ちょっとおふざけしている「BIGSTAR」の2ポーズで仲の良さをアピールした5人。
 全員がサバイバルオーディションを通過してきただけあって、メンバー全員がしっかりと目標を定め夢に向かって前進していく「BIGSTAR」。メンバー全員の夢でもあるK-popアーティストの中で最も輝く星になる「BIGSTAR」になれることを期待したい! 
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