異物混入で子どもけが 日本マクドナルドが陳謝 京都や沖縄でも苦情 : 47トピックス – 47NEWS(よんななニュース)

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 マクドナルドをめぐる最近の出来事
 日本マクドナルドは7日、都内で記者会見し、福島県郡山市の店舗で商品の中に入っていた異物で子どもが口の中を切るけがをしていたと発表した。同社と持ち株会社の幹部は商品の異物混入が相次いでいることについて「多大なご迷惑とご心配をお掛けし、深くおわび申し上げます」と陳謝した。
 また京都府宮津市の「マクドナルド176宮津店」でホットケーキに金具、沖縄県北谷町の「マクドナルド58号桑江店」でマフィンにプラスチック片が混入していたとそれぞれ苦情があったことも発表した。現在、事実を確認しているという。
 日本マクドナルドによると昨年12月19日、「マクドナルド4号線郡山安積店」でデザート「サンデーチョコレート」を食べた子どもが、商品の中に入っていたプラスチック片でけがをしたという。店内でデザートを製造する装置の部品の一部が破損したことが原因だったとし、同店での装置の使用を中止した。郡山市保健所によると、けがをしたのは女児。
 持ち株会社の日本マクドナルドホールディングスの 青木岳彦 (あおき・たけひこ) 上席執行役員は記者会見で「大きな健康被害が起こるものではない」との認識を示し、商品の販売中止などは検討していないことを明らかにした。サラ・カサノバ社長は海外出張中として、記者会見には出席しなかった。
 日本マクドナルドをめぐる食の安全問題では、昨夏に起きた中国鶏肉問題の影響で来店客の減少傾向が続いている。信頼回復に向けた途上で新たな問題が発生したことは、経営に対して一層の打撃となりそうだ。
 日本マクドナルドでは郡山安積店のほか、青森県三沢市のマクドナルド三沢店で3日に販売したチキンマックナゲットの中に、ビニール片のような異物が混入していることも明らかになった。
 6日には昨年8月に大阪府内の店で販売したフライドポテトに異物が混入していたとの苦情が客から寄せられていたことも分かり、調査の結果、人の歯と判明した。
 (共同通信)
2015/01/08 12:55


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