シンガーソングライター・Keishi Tanakaが選ぶ、お昼に似合う邦楽3組 (TOKYO FM+) – Yahoo!ニュース

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11月9日にサードアルバム『What–s A Trunk
』をリリースしたシンガーソングライターのKeishi Tanakaさんが、TOKYO FMの番組に出演。新譜でコラボレーションしたアーティスト選びのこだわりと、お昼に似合う日本人アーティスト3組を紹介してくれました。
シンガーソングライター・Keishi Tanakaさんが、11月9日にリリースしたサードアルバムは『What–s A Trunk
』。一緒に作品を制作したアーティストは、「自分にはない癖」にこだわって選んだそうです。
「今回は〈コラージュ〉をテーマにしていて、いろんな人たちとコラボレーションをしたアルバムになってます。で、その相手を選ぶときは、自分とは違う癖を持つ3組をこだわって選びました。僕はプロデュースはあまり得意とはしていないので、そういう人たちと一緒に作ってみたいと思ったTokyo Recordings。そしてfox capture plan。彼らのライブを観たことある人は、癖がすごいのをわかっていると思います。特に鍵盤の(ワイルド)メルテンという男に注目してみてください。そして最後はLEARNERSという、かなり癖の強い5人組のバンド。こちらもライブを観ていただければ、一発でわかるかなと。そのへんをぜひ、僕のアルバムでも聴いてみてください」
そんなKeishi Tanakaさんがランチタイムに聴きたい3曲を、「日本人アーティスト」に絞って選んでくれました。
◆「dialogue」(Ropes)
「Ropesも実は、僕の新しいアルバムに参加してもらっている仲間なんですけど、彼らが去年出したアルバム(『dialogue』)の中から聴いてもらいました。ちょっとウエットなリバーブの効いたギターと声が、午後の少しけだるい感じにも合うかなと思って選びました」
◆「NAGISA」(LOSTAGE)
「LOSTAGEは昔から……僕、Riddim Saunterというバンドをやっていたんですが、その頃から仲良くさせてもらっている奈良のバンド。とてもカッコいい3ピースのロックバンドですね。そのなかでもいちばん僕が好きな曲が『NAGISA』で。この曲のエピソードがとても好きなんですが、僕が言う話じゃないというのがとてもあって。ボーカルの五味(岳久)さんの弾き語りのライブでは、けっこうこの曲をやっている印象もあり、そこで毎回、そのエピソードを語っているので、ぜひライブに足を運んでチェックしてみてください!  とても思いが詰まっている曲です」
◆「ファンタジア」(ザ・なつやすみバンド)
「今年リリースした新譜(『PHANTASIA』)の1曲目になります。今回選んだ3組ともそうなんですけど、けっこう近くにいる大好きなミュージシャンになってしまった印象があるんですが……特に仲が良いからかけているわけではなくて。本当に、昼下がりに気持ちのいい音になるんじゃないかなと思って選びました。ザ・なつやすみバンドの曲はほかにも好きな曲があって。最近、僕もカバーし始めた曲もあったりして、原曲もいいですが、僕のも仕上がってきてると思うので、ぜひライブに聴きに来てください」
年間約100本のライブを続けながら制作されたアルバム『What–s A Trunk
』は、Keishi Tanakaさんが触れてきたさまざまな音楽や演奏者をコラージュし、新しい刺激を受けながら作り上げた1枚。12月1日からは、「Keishi Tanaka Release Tour[What–s A Trunk
]」が横浜・THUMBS UPからスタートし、バンドセットで贈る来年2月の大阪・心斎橋 Music Club JANUS、東京・よみうり大手町ホール公演まで続きます。Keishi Tanakaさんの詳細は、オフィシャルサイト(http://keishitanaka.com/)をご確認ください。
(Keishi Tanakaさんは、2016年11月17日木曜日、TOKYO FMの番組「LOVE CONNECTION」に出演しました)


Screenshot of headlines.yahoo.co.jp


元記事はこちら>>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00010004-tokyofm-ent

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