愛之助と結婚の紀香 すでに“梨園の妻”連日楽屋訪れサポート (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

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 歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と女優の藤原紀香(44)が30日、結婚した。昨年8月に交際宣言してから約7カ月でゴールイン。紀香が手料理などで肉体改造をサポートするなど愛之助の全てをわしづかみにし、ハートもがっちりキャッチ。愛之助は初婚、紀香は再婚となる。紀香は交際後、劇場楽屋に足しげく通うなど、すでに“梨園の妻”として活動をスタートさせている。31日に都内でそろって会見する。
【写真】“梨園の妻”らしく和服姿の藤原紀香
 双方の所属事務所がマスコミ各社にファクスで「婚姻の手続きをいたしました」と発表。2人の関係者がこの日、都内の区役所に婚姻届を提出した。この日は大安。関係者によると、愛之助の「四国こんぴら歌舞伎大芝居」(4月9日開幕)出演や、豊臣家重臣を演じるNHK大河ドラマ「真田丸」の収録が本格化するなど、多忙になる前の吉日を選んだという。
 細かな気遣いや裏方として夫を支えることが求められる梨園の妻となった紀香。交際当初から都内の自宅で栄養バランスを考えた手料理を振る舞い、酸素カプセルで疲労回復を助けるなど献身的にサポート。首にアトピーがあった愛之助のために、アトピーに良いといわれる食材を使った料理を作り、すっかり治したという。
 愛之助は、完璧ボディーと言われる紀香の影響を受けて加圧トレーニングなどで肉体改造。身長約1メートル70のボディーが、体重は5~6キロ減、体脂肪率も1桁に近づくほどまでに引き締まった。広告関係者からは「以前よりも明らかに格好良くなった」との声が上がり、歌舞伎関係者も「動きに切れが出た」と指摘。紀香が愛之助の頭から爪先まで全てをわしづかみにし、健康や肉体改造に成功したことが、愛之助が結婚を決意する決め手となったようだ。紀香にとっては愛する人への献身的なサポートが、梨園への扉を開いた。
 愛之助が出演した今年1月の大阪松竹座では、紀香が連日楽屋を訪れていた。歌舞伎界では2人の結婚に反発の声も上がった。関係者によると、愛之助の養父の片岡秀太郎(74)も当初、全面的に賛成ではなかったようだが、紀香がそばにいることで役者として見る見る成長していく息子を見て、最終的には祝福。この日、公式ブログに「藤原紀香さんと入籍致しました」のコメントとともに、幸せそうなスリーショットを掲載した。
 紀香の積極的な姿勢に、歌舞伎関係者からは「愛之助は外堀を埋められた」とやっかみの声も上がるが、愛之助はかいがいしく楽屋を動き回る紀香を見て、うれしそうにしているという。
 愛之助の仕事が落ち着く秋に披露宴を予定。梨園の披露宴は、市川海老蔵(38)小林麻央(33)夫妻が1000人を招待し費用は総額5億円、昨年の中村獅童(43)と沙織夫人も700人を招待と豪華。人気者同士とあって華やかな祝宴となりそうだ。
 ◆片岡 愛之助(かたおか・あいのすけ)1972年(昭47)3月4日、大阪府出身の44歳。歌舞伎とは無縁の家庭で育ったが、子役時代に片岡仁左衛門に見いだされ81年に片岡一門の部屋子となる。93年に片岡秀太郎の養子になったのを機に、現在の名跡を襲名。屋号は松嶋屋。13年の大ヒットドラマ「半沢直樹」出演で大ブレーク。ラブリンの愛称で人気。
 ◆藤原 紀香(ふじわら・のりか)1971年(昭46)6月28日、兵庫県出身の44歳。1993年、関西ローカル番組「クイズ!紳助くん」で芸能界に本格デビュー。95年に上京し、CMを中心に活躍。99年にフジテレビのドラマ「ナオミ」で連ドラ主演を果たした。07年にお笑い芸人・陣内智則と結婚も2年で離婚。国連を通じての人道支援も行っている。


Screenshot of headlines.yahoo.co.jp


元記事はこちら>>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160330-00000160-spnannex-ent

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