【甲府】ドロー発進!2季連続の開幕戦白星ならず! (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

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◆明治安田生命Jリーグ 第1節 G大阪1―1甲府(26日・市立吹田スタジアム)
 貴重な勝ち点1発進だ! ヴァンフォーレ甲府は、アウェーでG大阪との開幕戦に臨み、1―1で引き分けた。後半10分にMF松橋優(31)のゴールで先制。その後も集中しながら、ゲームを進めたが、試合終了間際に同点ゴールを許し、2季連続の開幕戦白星はならず。それでも、リーグ戦の対戦で4連敗中だった強豪相手に、価値ある勝ち点1を手にした。
 最後の最後で耐えきることができなかった。試合終了の瞬間、甲府イレブンは悔しさをあらわにした。1―0の後半ロスタイムにFKから失点。2年連続となる開幕戦勝利はならなかった。
 それでも、価値ある勝ち点1に、吉田達磨監督(42)は「あれだけ攻め込まれながらも最後まで希望を失わず、プレーしてくれた。ヴァンフォーレで初めて指揮を執って、本当に良かったと思った」と振り返った。「進化の時 達磨甲府 俺たちと共に前へ」の横断幕を掲げた甲府サポーターたちも、「ヴァンフォーレ」コールで選手たちをたたえた。
 試合序盤から耐える時間が続いた。G大阪にボールを支配され、ピンチも招いた。だが、攻撃の姿勢は見せ続けた。FW河本明人(26)らがカウンターから積極的にゴール前へ攻め込み、後半10分には松橋が先制した。
 24日の練習で、正GK最有力の河田晃兵(29)が右足を痛め、ベンチ外に。この日、控えGKに入った岡西宏祐(26)も右足の負傷が完全に癒えてはおらず、強行でベンチ入りした。万が一に備え、MF島川俊郎(26)を入れた19人で25日に大阪入りした。
 さらに2年ぶりに復帰した下部組織出身のMF堀米勇輝(24)は体調不良、背番号10のFWドゥドゥ(26)と今季新加入のDFエデル・リマ(31)のブラジル人助っ人らも負傷の影響で欠場。逆境の中、チーム全員で戦った。
 ゴール前で奮闘したGK岡大生(28)は、リーグ戦では2014年5月10日の神戸戦(0●1、ノエスタ)以来の出場。「試合前の方が緊張した。勝つためにプレーしていた。勝ち点1では納得していない。この悔しい思いを糧に次につなげていきたい」と前を向いた。あと一歩で届かなかった勝ち点3だったが、確実にチームは前進した。(古川 浩司)


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