大阪・南河内産イチゴ「ちはや姫」 初売り1パック3780円 (日本農業新聞) – Yahoo!ニュース

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 大阪府やJA大阪南などがブランド化を進める南河内地域の河南町、千早赤阪村産イチゴ「ちはや姫」の初売りが28日、大阪市の阪神百貨店梅田本店であった。高級路線を狙い、40グラム以上の大粒だけを選んでパックに詰めた。価格は1パック(8粒入り、約320グラム)3780円。試食も行い、大粒や完熟収穫による食味の良さをアピールした。
 ブランド名は、同村にゆかりのある武将・楠木正成の息女といわれる千早姫にちなむ。公募を基に1月に決めた。品種は「紅ほっぺ」で、2町村で農家3戸が生産。初販売の今シーズンは数十パックを予定している。
 イチゴは熟期前の収穫が一般的。「ちはや姫」は消費地に近い強みを生かし、へたの際まで赤くなった完熟果を朝取りして店頭に並べる。
 当日は3パックを完売した。試食した大阪市内の70代女性は「見た目も良く、とても甘くておいしい」と語った。
 今シーズンは3月2日に大阪市の大丸心斎橋店で販売する他、3月中・下旬まで南河内地域の直売所で限定販売する。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180301-00010000-agrinews-bus_all


元記事はこちら>>https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180301-00010000-agrinews-bus_all

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