こりゃ楽しい!特大サイズも作れる家庭用わたあめ機『ジャンボわたあめ屋さん』(@DIME) – Yahoo!ニュース

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■原宿・大阪アメリカ村クラスのわたあめが家庭で作れる!
 BBQやホームパーティーなどでの需要の高まりからか、自家製わたあめを作れる装置が、いくつかのメーカーから販売されている。価格帯は数千円から1万円程度と幅があるが、どれも基本的な仕組みは、電気で熱せられた回転皿に材料(ザラメや飴玉)を投入し、溶けて糸状になったのを割箸ですくいとってわたあめを作るというもの。これらは、あくまでも家庭用ということで、原宿や大阪アメリカ村で売っているような大きなものは作れない。
【写真】こりゃ楽しい!特大サイズも作れる家庭用わたあめ機『ジャンボわたあめ屋さん』
 そこへ、「お店でしか買えない特大わたあめを、自分で作れたら?」という、みんなの夢をかなえてくれる製品が登場して話題になっている。その名も『ジャンボわたあめ屋さん』。メーカーは、様々な生活家電・雑貨を製造する大阪のピーナッツ・クラブ。同社の先行製品に、累計販売台数が10万台を超える『わたあめ屋さん』という家庭用わたあめ機があり、『ジャンボわたあめ屋さん』は、このヒット商品の特大わたあめ仕様という位置づけ。
『ジャンボわたあめ屋さん』は、元祖『わたあめ屋さん』と比べて、トレイの直径が6cm大きくなっており、従来の家庭用わたあめ機の中でも最大クラス。これによって、業務用わたあめ機でしかできなかった大きさのわたあめ作りが可能となる。
■『ジャンボわたあめ屋さん』で特大わたあめを作ってみる
 通常の家庭用わたあめ機で作った場合と比べ、大きさや作りやすさにどのような違いがあるのだろうか? 実際に筆者が試してみた。
 作り方に慣れてくれば、もっと大きいものを作れるが、初心者が形の崩れないバランスのよいものを作ろうとした場合、このあたりの大きさに落ち着く。
 次に『ジャンボわたあめ屋さん』にチャレンジ。こちらは付属の専用スティックをくるくる回しながら、わたをからめとってゆく。
 通常の家庭用わたあめ機に比べるまでもなく、どんどん大きくなってゆく。
 もっと大きいもの、形のよいものを作れるようなるには、何回かの試行錯誤が要るが、はじめてのわたあめ作りでも、このようにそこそこのクオリティで仕上げることができる。
 今回はスーパーで売っている白いザラメのみを使用したが、色付きのザラメ(ネット通販や業務用食材店で購入可能)でカラフルなわたあめを作ったり、飴玉を使って市販のわたあめにはないようなフレーバーの自家製わたあめを作ることも可能で、楽しみの幅が広がる(飴玉を使用した場合は、特大わたあめは作れないので注意)。
■クラウドファンディングで早割キャンペーン中
 さて、この『ジャンボわたあめ屋さん』だが、夏の一般販売(予価税込9000円)を前に大手クラウドファンディングサイトのMakuakeにて早割キャンペーンを実施している。大人気につき、「4980円コース」と「5980円コース」は完売しているが、ゲットライブに使える1320円分のポイント付きの「6300円コース」と色付きザラメ1kg付きの「7300円コース」はまだ空きがある。
 誕生会など子供向けのイベントだけでなく、知人を招いての宅飲みやホームパーティーでサプライズ的に作れば、盛り上がること間違いなし。欲しいと思ったら、早めに申し込んでおこう。
文/鈴木拓也(フリーライター兼ボードゲーム制作者)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180412-00010004-dime-bus_all


元記事はこちら>>https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180412-00010004-dime-bus_all

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