井上死刑囚が語ったこと(ABCテレビ) – Yahoo!ニュース

[`evernote` not found]
GREE にシェア
LINEで送る

オウム真理教による一連の事件に関わった井上嘉浩死刑囚(48)と新実智光死刑囚(54)の死刑が、大阪拘置所で執行されました。
ABCテレビの安井健悟記者は、大阪拘置所前から「教団の中枢にいた井上嘉浩死刑囚に先月、面会した弁護士によると、刑の執行を間近に感じ緊張感があったということです」とレポートしました。そのレポートの中で、井上死刑囚は一連の事件の被害者や遺族に対して「申し訳なく思っています」と語り、死刑の執行については「生きて真相を語りたい」と一部の事件について再審を求めていました。また、麻原こと松本死刑囚に対しては「真相を語り自分の過ちを告白してほしい」としていると伝えました。一方、大阪市生野区にあるオウム真理教の後継団体「アレフ」の施設の近隣住民は「来るべきもんが来たと思った。(死刑執行で)もう崇拝する人が誰もおらへんのやから、自然解散してほしい」と話していました。アレフなど後継団体には約1650人の信者がいるとされ、今後の動きについて公安調査庁は警戒を強めています。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00010003-asahibcv-l27


元記事はこちら>>https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00010003-asahibcv-l27

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください