藤井七段が準決勝に挑む 勝負メシ「牛肉てりやき」(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

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 将棋の第66期王座戦挑戦者決定トーナメント準決勝、藤井聡太七段(15)と斎藤慎太郎七段(25)戦が6日、関西将棋会館で行われた。勝者は決勝で渡辺明棋王と戦うことになる。藤井はあと2勝で史上最年少記録を大幅に更新する初タイトル挑戦にたどりつく。藤井の本年度の成績は10勝1敗(未放映のテレビ対局を除く)。
【写真】藤井聡太七段の勝負メシ「牛肉てりやき」
 振り駒の結果、斎藤が先手に決まった。午前10時、お互いに深々と一礼し、対局を始めた。先手の斎藤は角道を開けた。藤井は8四歩で返した。
 本州付近に停滞する前線の影響で、大阪も強い雨が降っている。6日朝から交通機関の乱れなどは予想されたため、愛知県瀬戸市に住む藤井は前日5日に大阪入りし、重要な対局に臨んだ。
 両者は非公式戦で1度対局しているが、公式戦は初めて。斎藤は昨年棋聖戦に挑戦した若手のホープ。本年度の成績は8勝3敗。
 王座のタイトルは中村太地王座(30)が保持している。タイトル挑戦の最年少記録は89年、屋敷伸之九段が達成した17歳10カ月。
 勝負は正午前に昼食休憩に入った。藤井は関西将棋会館にある洋食店「11(イレブン)」のサービスランチ「牛肉てりやき」(900円)を注文。ボリュームたっぷりのランチで栄養補給した。斎藤は同店のサービスランチ「珍豚美人(ちんとんしゃん)」(900円)を注文した。山形県産の豚の天ぷらに自家製のゴマだれがかかっている人気メニュー。
 持ち時間は各5時間で夜には決着する見込み。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00259790-nksports-soci


元記事はこちら>>https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00259790-nksports-soci

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